ウォーターパーク Le Bernard, France
O'Gliss Park チケット・料金と訪問ガイド
フランス最大のウォーターパークは、ヴァンデの田園で10週間だけ営業します。8月の猛暑日には、予約済みチケットと当日券の差が午前中まるごとになります。
ⓘ 独立系ガイド — O'Gliss Parkの公式サイトではありません。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
オグリス・パーク(O’Gliss Park)は、すでにフランスの夏の観光を牛耳っている地域 — ラ・トランシュ=シュル=メールなどのビーチから車ですぐのヴァンデ海岸 — が、その人出に見合うウォーターパークを作ったらどうなるかを示す場所です。2016年6月に開園し、フランス最大のウォーターパークを名乗るこのパークには、約8ヘクタールに25以上のアトラクションが詰まっています。16本のスライダー、波のプール、ラグーン、400mの急流リバー、そして温水のキッズゾーン。毎シーズン20万人以上が訪れます。
問題は、シーズンが短いこと — 6月下旬から9月初めまでの10週間 — と、その中の需要の波が容赦ないことです。曇りの6月の平日にはゆったりして感じられる同じパークが、8月の猛暑の土曜日には定員いっぱいになります。日付指定チケットの予約と開園時の到着、この2つの判断が1日全体を左右します。
早わかりまとめ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| チケット料金 | 大人(11歳以上)€37(2026年料金)。2025年の料金表では5〜10歳の子ども€28前後、3〜4歳€16前後、3歳未満無料 — [出典:オグリス・パーク公式サイト] |
| 営業時間 | 日によって9:00〜10:00に開園。シーズンは2026年6月20日〜9月6日 |
| 事前購入 | 推奨 — チケットは日付指定で、夏のピーク日は定員に達することがあります |
| 所要時間 | 丸1日 — ピーク時の待ち時間では、スライダーの本数は半日に収まりません |
チケットの種類を比較
オグリスのチケットメニューは短めです。日付指定の1日券、いくつかの年齢区分、そしてオプション。
通常の日付指定1日券
中心となる商品で、2026年は11歳以上€37。それ以下は子ども区分(5〜10歳€28前後、3〜4歳€16前後、3歳未満無料、65歳以上のシニア€29前後)です。来園日をオンラインで予約すれば、ゲートが定員に達する日でも入園が保証され、チケット窓口の列も省けます。
- おすすめ: 全員。裏をかくべき複雑な階層制度はありません。
- 向かないケース: 天気予報が本当に悪いとき — 屋外パークなので、寒い日は楽しめる範囲が狭まります。
VIP/快適オプション
パークはリラクゼーションゾーン周辺でプレミアムなオプションを販売しています。ジャグジー付きのプライベートエリアや、サンセット・プラヤのビーチエリアの予約席です。1日ゆったり過ごす計画のグループには価値がありますが、スライダーを周回するために来たなら無関係です。
- おすすめ: 大人だけのグループ、確実なベースキャンプが欲しい家族。
- 向かないケース: どうせ1日中、列とリバーで過ごす人。
オグリス+オファンの共通券
ル・ボワ・ランベールの隣には姉妹パークのオファン・パークがあります。30以上のアクティビティがある西部劇テーマのアドベンチャーパークで、営業期間はずっと長め(2026年は4月4日〜11月1日)。両パークに入れる共通パスが複数日訪問向けに販売されています。
- おすすめ: ヴァンデ南部に1週間滞在する行楽客 — 濡れる日を1日、乾いた日を1日。
- 向かないケース: 1日しかない人。どちらのパークも単独でその1日を埋めます。
第三者のチケット(GetYourGuide)
GetYourGuideではオグリスの1日パス(最近の掲載は$46前後)をアプリベースのチケットと独自のキャンセル条件で販売しています。公式カレンダーで希望日のオンライン枠が売り切れているときの妥当な代替手段ですが、まず公式料金の€37と比較を。
- おすすめ: フランス旅行をひとつのプラットフォームでまとめて予約している人。
- 向かないケース: 来園日の公式価格の方が安い場合 — たいていそうです。
タイミングがすべて
短いシーズン、学校休暇、天気が重なって、オグリスのタイミングは珍しいほど予測しやすくなっています。
- 最も空いている時期: シーズン最初の2週間(フランスの学校が休みに入る前の6月下旬)と、8月最終週から9月初め。
- 最も混む時期: 7月中旬から8月中旬、30°Cを超える日、夏の日曜日。猛暑日には事前予約チケットを必須と考えてください。
- 写真のベストタイム: ラグーンと波のプールが埋まる前の開園後1時間。サンセット・プラヤのエリアは午後遅くにその名の通りの姿を見せます。
- 1日のリズム: スライダーの列はおおむね12:00から16:00がピーク。開園時に大型スライダー、混雑の間はリバー、プール、ランチに切り替え、ビーチに向かう家族が帰る16:30以降にスライダーの2回目を。
通が使う入園方法
パークは一般の9:00〜10:00開園に先立つ8:30からのアーリーエントリーオプションを販売しています。ピーク日には、この30分あまりがフランスのどのパークでも見つからない最も安い行列回避策です。正面ゲートの人波が到達する前に、看板スライダーに2〜3回乗れます。7〜8月の中核期間に行くなら、どの快適オプションよりも価値があります。
節約のコツ
- 年齢区分に注意。 3歳未満は無料、3〜4歳は小さな「Bout’Choux」料金(€16前後)、子ども料金は10歳まで — 11歳の誕生日で大人料金に跳ね上がります。
- 65歳以上のシニアは€37ではなく€29前後です。
- シーズンの初めか終わりに行く。 料金は一律ですが、価値は違います。6月下旬の平日なら、同じパークをほんのわずかな待ち時間で楽しめます。ウォーターパークの本当の通貨は待ち時間です。
- 両パークに行くなら共通券。 オグリス+オファンの共通券は、近くに滞在する行楽客にとって1日券2枚より安くなります。
- いずれにしてもオンラインで予約。 窓口と同じ価格でも、日付指定のオンラインチケットは暑い日の定員による入場制限からあなたを守ります。
行き方
オグリス・パークはヴァンデ県南部、ル・ベルナールとムティエ=レ=モーフェの村の間のル・ボワ・ランベールにあります。ここはフランスの田舎。車で来てください。
- 車: ラ・トランシュ=シュル=メールから約15分、レ・サーブル=ドロンヌから20分、ラ・ロッシュ=シュル=ヨンから約30分。ナントからは1時間15分ほど見てください。現地の駐車場はオグリスとオファンの両方に対応しています。
- 鉄道: 使える最寄り駅はラ・ロッシュ=シュル=ヨンとレ・サーブル=ドロンヌですが、パークへの実用的なバス路線はありません。最後の区間はタクシーが必要なので、ほとんどの人にとってレンタカーが正解です。
- 海岸に滞在中? パークはラ・トランシュとレ・サーブルの間のキャンプ場地帯をまさに狙っています。周辺の多くのホリデーパークがチケットを販売したり、不定期にシャトルを運行したりしているので、キャンプ場の受付で聞いてみましょう。
並ぶ価値のあるアトラクション
スティングレイが旗艦です。パークがヨーロッパ最大と謳う巨大なゴムボート型スライダーで、2024年の世界最優秀アトラクション賞を冠しています。ほぼ毎日、園内で最も長い列ができるので、最初の1時間か午後遅くの落ち着いた時間に乗りましょう。
デリール・スペースにはスリル系スライダーが集中しています。レース型のマットからほぼ垂直の落下まで12本あり、スライダー目当ての人は1日の大半をここで過ごすことになります。エクスプロラロはパークのもうひとつの看板で、400mのワイルドリバーのコース。流れるプールというより穏やかなラフティングに近く、スライダーの列がピークの昼間に最適な選択肢です。
滝のあるカリブ風ラグーンオ・カヨと、波のプール、砂浜、カクテルバーのサンセット・プラヤが、1日のくつろぎの半分を担います。ルド・パークは10歳くらいまでの子どもに専用のスライダーと温水を提供し、年齢の異なるグループでのウォーターパーク訪問の最大の問題 — 寒がって退屈した小さな子ども — を静かに解決してくれます。
1日プラン:開園時にスティングレイとデリール・スペースの目玉、ランチ前にエクスプロラロのリバー、午後のピークはラグーンと波のプール、そして16:30以降に最後のスライダー周回。
情報の出典
このガイドの料金、日程、アトラクションの詳細は、オグリス・パーク公式サイトとGetYourGuideなどの提携サイトの掲載情報をもとに、下記の日付時点で確認したものです。季節営業のパークは毎春、料金とカレンダーを調整するので、出発前に公式予約ページで料金と来園日の営業時間を確認してください。
よくある質問
オグリス・パークのチケット料金はいくらですか?
2026年シーズンの大人(11歳以上)チケットは€37です。2025年は5〜10歳の子どもが€28、3〜4歳が€16で、3歳未満は無料。65歳以上のシニアは€29前後の割引料金があります。最新料金は公式予約サイトで確認してください。
2026年のオグリス・パークの営業期間は?
2026年シーズンは6月20日から9月6日までで、開園時刻は日によって9:00から10:00の間です。夏季限定のパークなので、この10週間以外は閉園しています。
オグリス・パークのスティングレイとは?
パークの看板スライダーで、ヨーロッパ最大のゴムボート型ウォータースライダーとされ、パークによれば2024年に世界最優秀アトラクション賞を受賞しています。園内で最も長い列ができるので、最初に乗りましょう。
オグリス・パークは小さな子ども向きですか?
はい。ルド・パークは10歳くらいまでの子ども専用ゾーンで、年齢に合わせたスライダーと温水があり、3歳未満は無料です。波のプールとラグーンのエリアは年齢の異なるグループでも楽しめます。
オグリス・パークとオファン・パークの違いは?
ル・ボワ・ランベールに隣接する姉妹パークです。オグリスはウォーターパーク(夏季限定)、オファンは30以上のアクティビティがある西部劇テーマのアドベンチャーパークで、営業期間が長め(2026年は4〜11月)。両方に入れる共通券があります。
オグリス・パークへの行き方は?
車で行きます。パークはヴァンデ県南部のル・ベルナールとムティエ=レ=モーフェの間にあり、ラ・トランシュ=シュル=メールから約15分、レ・サーブル=ドロンヌから20分です。実用的な公共交通はなく、最寄り駅はラ・ロッシュ=シュル=ヨンとレ・サーブル=ドロンヌです。
オグリス・パークに食べ物を持ち込めますか?
パークは独自のレストランとサンセット・プラヤのバーエリアを中心に作られています。外部からの食べ物のルールはシーズンごとに変わるので、クーラーボックスを詰める前に公式サイトで最新の持ち込みルールを確認してください。
ガイド最終更新日:2026-08-18。掲載情報はO'Gliss Parkの公式サイトと提携チケットサイトをもとにしています。ご旅行前に必ず最新情報をご確認ください。